子連れでお出かけ

幼児連れで行く!千葉こどもの国「キッズダム 」面白ポイント!(千葉県市原市)

こんにちは!

千葉人のオット(アラフォー男)です!

今回は5歳の息子と2歳の娘を連れて、千葉県市原市にある千葉こどもの国「キッズダム」に行ってきましたのでレポートしたいと思います!

キッズダムは名前の通りダムの上に子供の遊び場を作りましたー!という公園で、市原の少し奥の方、周りはのどかな風景と閑静な住宅街の中にあり、とても気持ちのいいところです!

幼児連れで行こうと思っている方に参考になると思いますので、ぜひご覧ください(*^_^*)

入場料は大人が700円x2人、5歳の息子は3歳以上の幼児は200円、2歳の娘は無料なので合わせて1600円とリーズナブル。

クリスマスに行ったのでサンタが出迎えてくれます。

入場券は受付で受け取ってすぐに入り口のスタッフに渡してしまいます。

キッズダムへは平日がおすすめ

私はこのキッズダムに来るのは3回目です。

このキッズダムへんぴな所にあるんですが、なめてはいけません。

以前土曜日に行った時には、駐車場を入れるのに30分くらい並び、はたまた、アトラクションに並ぶたびにまた何十分も並ばされてしまいます。

千葉の方なら、船橋のアンデルセン公園の土日の混雑っぷりを想像して頂ければわかると思います。それに近い感じです。

駐車場など狭いことを考えるともっとひどいかもしれません。

ですので、ゆったりと快適に遊びたいのであれば平日、子供の幼稚園の振り替え休日などに行くことがおすすめです。

あとはサービス関連業の方で平日休み!という方にお勧めですね。

平日のメインの駐車場の空きッぷり↓

休日はメインの駐車場は開園前に行かないと停められないでしょう。
臨時の駐車場は遠く、待たされるあげく、かなり歩かされます。

国内最長級!ゴーカート

キッズダムの一番の売りであるゴーカードです。
1週1.5キロあり、国内では最長級の長さだそうです。

乗ってみると本当に長いコースを走ることができるので、とても楽しいです。
ちなみに休日に行くと2,30分くらい待つこともありますので計画的に行きましょう!

ゴーカートの種類は3種類で

  • ファミリーカート:600円/台(運転免許証を持った方が1名以上で乗れる2人乗りカート)
  • ライセンスカート:500円/台(小学校4年生から中学校3年生まで、当日、講習会を受けて合格したら一人で乗れる)
  • メンバーズカート:300円/台(上記のライセンスをとったらいつでも乗れる)

があります。

子供が講習を受けて乗れる仕組みって楽しいですね。息子が大きくなったらトライさせてみたいと思います。

今回は私と息子の二人でファミリーカートに乗り込みました。

2人のファミリーカートは右が運転席、左が助手席となっており、どちらにも連動するハンドルがついていますが、アクセルとブレーキは運転席にしかついていません。

ハンドリングはゴーカートなのでパワステが無いのか重いです。しかし今回は5歳の息子にハンドルを任せ、自分は撮影とアクセル、ブレーキを担当しました。

思いのほか息子でもハンドルがうまく操作でき、走行中の動画撮影もスムーズにできました。
息子も難しいことをやってのけたような感覚があったのかとても喜んでました。

ゴーカートは一車線で前の車を追い抜いたりできません。
十分間隔をあけて出発させているみたいで、追いつくことも追いつかれることもなく、悠々とドライブできました。

最長級なだけあって、乗ってる時間は結構長く感じました。ゆっくりと10分くらい乗ってたと思います。

このゴーカートを乗るだけに来るというのも納得できます。

4人で乗れる、わくわくサイクリング

キッズダムわくわくサイクリングは3種類

  • 普通自転車:300円(普通のやつ)
  • 4輪自転車:600円(大人二人、子供二人)
  • 2人乗り2輪車(タンデム車):600円(大人一人、子供一人)

があります。

今回は4輪自転車のこいつです↓

係りのスタッフさんも子供を乗せるのに手伝ってくれました。

しっかりとベルトをつけて・・

記念写真を撮ってもらいましょう!

4輪自転車は後部の大人席両方にペダルと、後部左席だけにハンドルがあります。
だいたいパパは後部左席に乗って操作する役割ですね。

ギアは8段まであります。

前の親子を見送り・・

いざ出発です!

このサイクリングコースはもちろんゴーカートと同じところを走るわけではありませんが、同様にとても長いです。

ちなみに出発して10mほどでチェーンが外れてしまったんですが、走行しながら自力ですぐにひっかけることができました。

千葉にはサイクリングスポットはたくさんありますが、ここは結構おすすめです!

どこでもあるかも・・チビッカート

チビッカートはどこにでもあるコインを入れて動くバッテリーカーです。
ですがこれが子供は本当に大好きなんですね。

これを見たら最後、乗るまでその場所を離れてくれません。
自分で操作できるのがたまらなく面白いのでしょう。

4歳くらいになると一人で乗っても大丈夫、上手に運転できると思います。

お値段は一回200円です。

混んでいる日だと、希望のバッテリーカーが、前の子が乗り終わるまで待たなければならず、10分ほど待たされることもありますが、この日はほかに乗っている子はいなく選び放題、乗り放題でした。

運転に慣れて暴走。ほかのバッテリーカーに突撃していく↓

救急車とトーマス号に乗りました。トーマスシリーズ、アンパンマンシリーズのバッテリーカーは速度が遅めなので、小さいお子さんも安心して乗れます。

兄弟で乗り込むときは小さい方が振り落とされないように、助手席に持ち手があるバッテリーカーを選ぶことがコツです。

余談ですが、バッテリーカーが死ぬほど乗りたいときにお勧めなのが、鎌ヶ谷市にある市制記念公園です。

市制記念公園ではバッテリーカーのための交通公園があり、100円で乗れるので1000円もあれば十分満足できます。入場も無料です。

2歳でも安心、ちびっこ広場

キッズダムのアトラクションは基本的に対象年齢が3歳以上~小学3年生くらいです。
そこで2歳の娘にうれしいのがこのちびっこ広場。

前回来た時にはなかったので新しく作られたみたいですね。
早速遊んでみました。

ブランコはかご型のものがあって、首がすわって座れるようになったくらいの小さい子でも楽しめそうです。

ロープでできたジャングルジムみたいなやつ↓
空いてる時なら大人だって遊べます。

子供のロマン、アソビングビレッジ(アスレチック)

半分屋内にあるアソビングビレッジです。ここはすごいです。

建物とアスレチックが合体していて、大人でもワクワクしてしまいます!

無料で遊べます。

足場の隙間が結構広いので、まだ5歳になった息子でも側面を通らなくては渡れず、2歳の娘は「だっこー!」です。

なんとアスレチックを昇っていくと建物の3階(2階の屋上)まで行くことができます。

↓3階へ続く道

この階段を上った先には、3階部分(建物の屋上)に抜ける扉がありますが、この日はメンテナンス(塗装中)で外に出ることはできませんでした。

吹き抜け部分にらせん状の滑り台があり、2階からアスレチックに侵入したりもできます。

滑り台はかろうじて大人でも滑れます。

これほど遊び心があるアスレチックはほかに見たことがありません。子供のロマンそのものです。

これを作った人はなんて子供心がわかるのだと、大人ながら感心してしまいます。

大人が一緒に遊ぶのは、常に中腰で移動する必要がありますが、できないことはありません。

場所によってはかなり狭い部分があるので、横に太い方は冗談抜きで無理かもしれません。

5歳の息子は一人ですいすい昇っていくことができますが、2歳の娘は親が一緒に行かないと攻略は難しいです。

寒い日も安心、アソビングビレッジ(屋内)

まずは子供の腰くらいの深さがあるボールプール。

プールの下も柔らかいのでとびこんでも大丈夫、横になったら完全に埋もれることができます。

このボールプールは幼児用とそれ以外用があるので、小さい子でも安心して遊べます。

次に巨大ブロックです。

ブロックは一つ一つが頑丈で数もたくさんあるので、家だって作ることができちゃいます。

パパが一番はしゃいで建設に乗り出します。

オット
オット
大人の本気を見せてやりましょう!

まずは小さな家を作りました↓

家の中を迷路みたいにしたく、増築を繰り返していると・・焼き物をやく窯みたいになりました↓

ブロックを積み上げては写真を撮り…を繰り返してたんですが、ブロックが思いのほか重くて重労働です。

窓を設けてお店屋さんごっこだってできます。

子供一人乗ったところで大丈夫、頑丈な作りです。

オット
オット
100人乗っても、ダイジョウブ!(嘘

ただこれだけ大きな建造物を作ろうとすると、場にあるほとんどのブロックを使い切ってしまいますので、空いてる時に限ります。

混んでいるときにやってしまうとひんしゅくを買ってしまいますね。

他に数人の子供が遊んでいたんですが、ジロジロこちらを見て羨ましそうにしてたので、一緒に遊ぼう!と声をかけたんですが、中に入って遊ぶより自分で作りたいみたいで、寄ってきませんでした。

キッズダムのレストランで昼食

キッズダムには大きな芝生の広場があります。

この日はお弁当持参していたので、レジャーシートを敷いてピクニック!

としたいところでしたが、訪れたのは真冬の12月下旬で寒かったのでレストランでお弁当を食べることに。

最初はレストランのテラスっぽいところで食べていたのですが、やはり寒くなって店内に移動。

平日はやっぱりガラガラでいいですね、休日に来ると席をゲットするのもやっとです。

お弁当だけでは少なかったので、チュロスとフランクフルト、焼きそば、フライドポテトを食べました。

メニューはこんな感じです。

詳しいメニューはレストラン&スナック | 千葉こどもの国キッズダムを見てくださいね。

キッズダムまとめ

今回は平日に行ったこともあり、どのアトラクションも一分も待たずに遊ぶことができました。

実は今回紹介した以外にも、キッズダムにはたくさんのアクティビティがあります。
少ないようで多いという感じですね。

1個1個がとても充実しているので、1つ攻略するのに結構な時間がかかることと、館内がとても広く移動にも時間がかかるので、できても3~4つくらいになってしまいます。

冬だと16時で閉園なので、ぜひ朝イチで行って、営業時間いっぱい遊ぶことをおすすめします!