子連れでお出かけ

東京ドイツ村は小さい子連れに最適なテーマパークだった!

こんにちは!千葉人のオットです!

さてさて週末は東京ドイツ村に行ってきました!(通算3回目)

今回は私(アラフォー)と妻、4歳の息子と1歳の娘で訪れました。

子連れでお出かけ予定を立ててる方に、役に立つようなレビューが書ければと思います!

ドイツ村ってどんなとこ?

千葉県袖ケ浦市にあるとてもぬるいテーマパークなんですが、パターゴルフコースが関東一の72ホールあったり、冬の間は約250万個のLEDや電球を使った大規模なイルミネーションがあったり、いろんな季節にいろんな花が咲いていたり、何かと話題のある場所です。

千葉県民なら結構な確率で行ったことがある人が多いのではないでしょうか?

ちなみに、私の中でライバルとして挙げられるのは皆さんご存知の「マザー牧場」だと思ってます。

入場ゲートは車に乗ったまま入れる

これが特徴的です。

園内は広いので、メインの移動手段は自分の車になります。

車に乗ったまま入場ゲートを入ることができ、園内はそのまま車で巡ることができます。

アトラクションからアトラクションへ車で移動し、最寄りの駐車場に止めるんです。

入場ゲートを入る際、入場する人数分の料金を支払いますが、これは自己申告です。

後部座席に乗ってる子供の分までキチンと申告しましょうね☆

アスレチックがたくさん!わんぱく広場

まず最初に訪れたのは、園内中央にあるわんぱく広場。

ここにはたくさんのロープウェー、ブランコ、シーソー、滑り台がありました。

全く同じつくりの遊具が、それぞれ複数台ずつ設置してあり、子供たちが大勢遊んでいても、どこかの遊具が空いている状態になります。

並んで待つストレスをほぼ感じさせない良い仕組みだなと感心しました。

昼過ぎで日差しが強かったんですが、屋根がある場所が無く、逃げ場がなかったんで、ここでは軽く遊んで広場の隣の高台に観覧車が見えたのでそちらに向かいました。

妻と子供たちは徒歩で、私は車を観覧車付近の駐車場に回して移動しました。

観覧車

ドイツ村のアミューズメントはチケット制とのことで観覧車に乗る前にチケットを購入しました。
チケットは1枚350円で、だいたいドイツ村の有料施設は1回1枚で利用できるようです。(※例外あり)

10枚まとめ買いすると3,500円のところ3,000円でお得に購入することができ、これを購入しました。

さて、いざ観覧車へ!

まず観覧車に乗る前にスタッフの方が写真をが一枚取ってくれます。降りてきたら結構な値段で売ってるお約束のアレですね。

そして乗車の際、子供の年齢を尋ねられますが、素直に4歳と答えました。

観覧車は4歳未満は無料ですが、ここで3歳と嘘がつけるほど私は度胸がないんです。それと息子は幼稚園のクラスでも2番目に身長が高いので普段はむしろ5歳くらいに見られます。

高台の観覧車からは雄大な千葉の大地を見下ろすことができたと思うのですが、実際はどんなだったか実は覚えてません。正直あまり印象がなかった様な気がします。

イルミネーションがやっているときや沢山お花が咲いているときは特等席で、素晴らしい景色が見られると思います。カップルにはお勧めですね。

うちの場合、観覧車を見かけるとかなりの高確率で乗車することがお約束ですので、特に普通だったかなと思いました。

そして観覧車から降りると乗車前に撮影した写真が現像されてましたので、これを華麗にスルー・・することなく購入します。

私の性格上、家族が楽しそうに映っている写真をどうしてもスルー出来ないんですね。まんまと消費の罠にはまってます。

千円くらいしましたが、これもお約束なのでご愛敬です。これが手っ取り早く思い出深いお土産になるので、悪くない出費だと思ってます。

ブタ天キッズコースター

なぜかわからないですが、うちの息子は絶叫マシンが大好きなようで、ジェットコースターをみると果敢にも乗りたがります。

このブタ天キッズコースターは年齢制限はありませんが、90cmの身長制限があります。

ゆるいながらも程よいスリルが味わえるという感じでしょうか。小さい子供も乗れるジェットコースターはこういう場所にしかないので貴重です。

マメ汽車

兄が楽しそうにブタ天キッズコースター乗るのを指をくわえてみていた娘にために、隣にあるマメ汽車に乗車することにしました。

他にお客さんがいなく、私と子供2人の貸し切り状態です。娘は運転席、私は同じ車両の運転席後ろ、息子は後部車両の客席にそれぞれ乗車しました。

運転席には走行中のBGMを変更するボタンがついていましたが、娘は全く興味を示さず、私が一人で音楽を変更して楽しんでました。

おもしろ自転車

いろんな形の自転車に乗って遊ぶことができます。

その中でも息子は画像の自転車が気に入ったらしく、狂ったように何週も黙々と走り続けていました。

スーパーチェアー

これも息子が乗りたがったので、妻と一緒に乗り込みました。

コースターより20cm高い若干高い身長制限が110㎝以上でギリギリ条件を満たすことができました。通常サイズのお子さんだと5歳くらいにならないと乗れないかもしれません。

こどもトランポリン

息子のみ挑戦しましたが、あまり面白くなかったみたいで5分間の制限時間を待たずして、実際3分くらいで勝手に退場しました。

バッサースライダー

私と息子で挑戦しました。全長220mの下り坂をウキワに乗って一気に滑り降ります。

息子にはウキワに土嚢(どのう)のような重りを一緒に乗せられていました。小さな子供の場合、重さが足りなくて途中で失速する恐れがあるのでしょう。

乗ってみるとくるくると回転しながら降りていきます。操縦という概念がないので制御不能でした。そこが面白いのかもしれませんが。

私自信これが一番楽しめたと思います。スリルを忘れた大人にも大変オススメです。若干の刺激になります。

せせらぎ

実際のところ一番子供たちが大喜びではしゃいで遊んでいたのが、このせせらぎです。

せせらぎは無料で遊べる水場で、一番深い場所でも、大人の膝くらいまでの深さしかなく、小さな子供も安心して遊ぶことができます。

滑り台を滑ったり、橋の下をくぐったり無料と思えない充実度です。

水は枯れ葉や芝など浮いてはいるものの、しっかりと巡回させられていて、清潔な印象です。無料とはいえ、ドイツ村に入ること自体有料なので、掃除や管理は行き届いていると感じました。

さらに水は地下水を使用しているらしく、上流の方は冷たく気持ちが良かったです。下流になるにつれ水温が上がっていくので、暑い時は上流へ、冷えたら下流へ体温調整ができます。

でも、さすがに長い時間、肩まですっぽり浸かっていた娘は、水場から出た直後はガタガタ震えてました。すでに夕方になり、涼しくなっていたことも原因ですが。

遊んでいる子供たちはしっかりと水着を着用したり、真っ裸だったり、下着で入っていたり自由な感じでした。うちの子は水着を持ち合わせてなかったので下着で入りました。

たまたま小さいタオルを持っていたので水場からでたあとすぐ体を拭くことができラッキーでした。妻に珍しく褒められました。

ですのでここで遊ぶならタオルはもちろん、できれば水着を持っていけるとベストですね。

こども動物園

ドイツ村閉園間近に訪れたこともあり、ほとんどの動物はすでに撤収されてました。

まだ見られるのはウサギとブタくらいで、ちょっと遅かったですね。せせらぎで遊び過ぎました。

まとめ

妻が最初、お出かけ候補にドイツ村を挙げたときはパターゴルフの印象しかないのでつまらないと敬遠しましたが、結果的に家族で楽しめてとても満足することができました。

周りに何もないへんぴな場所にあるので、さびれた感が出ているかもしれないなどと勝手に思ってましたが、全くそんな事はなく、いろいろな企画や遊具の増設などで、かなり頑張っている印象がありました。

私は千葉県在住なので簡単に訪れることができましたが、アクアラインなど利用すれば東京の東側や神奈川県からも割と気軽に来ることができます。機会があれば家族で訪れてみることをお勧めします。